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仕事と趣味

イラストを仕事として描く場合と趣味として描く場合、
大きく違うのはやはり「時間」「監視」「強制の有無」かと思います。

「時間」はやはり〆切りがあるかないかでしょう。
仕事の場合は必ずと言っていいほど〆切りがあるので当然その〆切日までに作品を完成させなければなりません。趣味絵の場合は〆切りはないし、何回でも自分の納得のいくまで修正したり、または放置したりして時間が経った後に完成させることもできる。

「監視」は依頼主がいるかいないかかなと思います。
仕事の場合はそれなりに自由に描いていい場合もあるかと思いますがほとんどの場合はラフ・線画・配色・塗りなど各工程ごとにチェックがあると思います。
趣味で描く場合はそのチェックは(自分から外部に見せない限りは)自分で確認するしかありません。この場合は他人が観たらすぐに気づくようなミスにも気づかない場合があります(自分も経験あり)

「強制の有無」は監視と少し似ているかもしれませんが、仕事絵の場合、細かい絵柄など
依頼主の要望通りにしなければなりませんので、例えば目の大きさや体型、アクセサリーや武器、背景などの要素を依頼主であるクライアントの希望をイラストで表現しなければなりません。
趣味で描く時は(オリジナルの場合)全て自分で描くものを決めます。どんな人物かどんな衣装か、昼なのか夜なのか、どんな場所なのか。そのすべての要素を自分で決めて描いていきます。なのでその人の好きなものが大体イラストに現れます。逆に色々な引き出しを持っていないとすぐにネタが切れてしまいます。そういう時は仕事の時のようにほんの少し強制・要望される方が助かります。


長々と書いて最初に何が言いたかったのかよくわからなくなってしまいましたが、仕事と趣味、どちらの場合もメリットデメリットがあり、その中で自分なりに納得のいく方法、自分の好きなイラストを描ける方法を探していくことが大切なんじゃないかと思ったり思わなかったり。
そんなこんなで今仕事絵と趣味絵の両方を頑張ってます。そしてこれからも頑張りたいです。
ではでは~( ̄▽ ̄)

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